FXと外国為替に関わるスリッページ
悪矢七 光(おやなな ひかる) 雷鳴高校1年生。雷鳴高校理事長の息子。晄が転校してくるまでは親の権力を盾に好き放題やっていたが、晄に一喝され改心。その後過去の自分と決別するため、無謀だと解っていながらかつての仲間の盾となって制?迦と矜羯羅に立ち向かった。それにより重傷を負ったが、「スジを通した男」として晄に認められ、晄の仲間になった。 名前の元ネタは『親の七光り』。 往田 猛(おうだ たけし) 雷鳴高校の学生で、ボクシングに所属。高校生でありながら、日本人初の世界ヘビー級王座を狙えるとして注目されている程の実力者で、『殺人蜂(キラー・ホーネット)』の異名を持つ。悪矢七に脅されて晄をリンチすることになったが、自分の気持ちを一瞬で悟り、真正面から攻撃を受けた晄に感謝して負けを認める。その後偶然に晄と再会し、居合番長(桐雨)との戦いに参戦するが、人外の実力を持つ桐雨には敵わず敗北、入院1ヶ月の重傷を負った。 名前の元ネタは「殴打」及び「剛田武」。 岡理 宅山(おかわり たくざん) 雷鳴高校の生徒指導担当の教諭。晄にからみ頭からラーメンをブチ撒けるが、落下してきた鉄骨から彼に救われる。 名前の元ネタは『おかわり』。 小学 虎吉(しょうがく とらよし) 暴力団「小学組」の若頭。制裁にやってきた晄と対決するが、真剣すら通用しない彼の一撃で撃沈。劇中で初めて晄を「番長」と呼んだ人間。 居合番長(いあいばんちょう)/桐雨 刀也(きりう とうや) その名の通り、抜刀術の達人。絢爛高校の生徒であり千代田区の統括者だったが、晄に敗北したことで番長の名を剥奪された。 和服姿の上に学ランを襟だけ止めてインバネスコートのように羽織り、授業の時でも常に日本刀を帯剣している。一見すると女性と間違うような美青年であり、日本文化を尊んでいるが、廃刀令は知らないらしい。別名『歩く銃刀法違反』。 決め技を出す際には和歌を詠み、生け花の腕前も立つ。陽菜子を誘拐した際には、女性が素足を晒すのは好ましくないということで着物を着させるなどの趣向を持つ。その他、はしたない(?)格好をする女子生徒や服が破れた剛力番長(白雪宮)に赤面しており、さらには正体が発覚した道化番長の姿に鼻血を吹くなど、かなり純情な性格(白雪宮とのやりとりでは、卑怯番長(秋山)に“純情番長”と揶揄されていた)。 現代日本人(「感性や思想を失い、物質的な豊さの中にしか価値基準を見出す事ができぬ愚民共」)に失望しており、国の崩壊を恐れている。「23区計画」で勝ち残り、そんな日本を蘇らせようと目論んでいたものの、晄に他力本願のガキだと叱責された時にはひどく動揺していた。その後、晄の打舞流叛魔(ダブルハンマー)を喰らい敗北、賞賛を送った。 その後、口だけでなく行動力のある晄の刃になると決意し、暗契五連槍との戦いで助太刀に現れる。その後、晄と同じ雷鳴高校に編入する。 晄の刃になると決めた日から命をも捨てる覚悟であり、そのためなら自分の目を失う事も厭わず、道化姉妹との戦いで刀で自らの両目を斬った。その状態でも気配を察知することで通常のように戦うことができる。 部下の人材難に悩まされており、暗契五連槍の舎弟たちを見て「羨ましい」と洩らしていた。 必殺技 桐雨流居合術一式「瞬(またたき)」 太刀筋が見えないほど高速の居合い抜き。 桐雨流居合術二式「華(はな)」 僅か1秒の間に十数回の斬撃を加える技。巨大な岩でも一瞬でバラバラに分解するように切り裂く事が可能。 桐雨流居合術三式「雨(あめ)」 雨が降るように相手を縦に幾つにも切り裂く技。 桐雨流居合術零式「白羽捻り(しらはひねり)」 剣先を握って捻り上げ、相手ごと投げ飛ばす技。 唐鰤 三信(からぶり みつのぶ) 桐雨の舎弟。連載前に公開された番長のラインアップや登場当初は「ホームラン番長」と呼ばれた。晄に一撃で倒された。僕の考えた番長大募集!!の告知に再登場したが、募集の内容を勘違いしており晄にぶっ飛ばされるというまたしても悲惨なことになった。 サッカーの話をしている人間が嫌いらしい。既に舎弟をクビになったらしく、サッカーの話題をしていた人間達に八つ当たりをしていたがそこに居合わせた児玉親子に蹴散らされた。ちなみに、改造トゲバットを使った「唐鰤バント」や「唐鰤フルスイング」という技がある。 名前の元ネタは「空振り三振」。作者によれば、初期設定では居合番長舎弟三人衆が登場するはずだったが、唐鰤の方が面白く、居合番長舎弟三人衆は面白みが欠けるという理由で唐鰤になったとのこと[2]。 [編集] 墨田区 念仏番長(ねんぶつばんちょう)/来音寺 萬尊(らいおんじ まんそん) 日本人の汚れた心を自らの念仏をもって掌握し、日本を自分を唯一絶対の存在とする一大宗教国に生まれ変わらせることが目的で、荒寺高校に転入してきた。決め台詞は『あの世は年中無休なり』。墨田区の統括者であったが晄に敗北してリーダーの座を失う。 「仏の力」と称して、座ったままの移動や空中浮遊、手を触れずに敵を攻撃するといったことができる。その正体は、異常に発達した横隔膜の力によって大量に取り込んだ空気を圧縮し、それを一気に放出することで生じる反動を利用したものである。催眠術を使って荒寺高校の生徒達を一夜のうちに自分の配下とした。役立たずはいらないという考えの持ち主で、晄の迎撃に失敗した矜羯羅を見捨てピラニアの池に突き落とす非情な男。だが、晄に敗北後は、器に惹かれたのか殺生は良くないと桐雨に言ったり、カブキ番長(鏑木)による神闘郷爆破の際は逃げ遅れそうになった粘着番長を助けたりと性格に変化が見られる。 外国為替証拠金取引 「念仏くんストラップ」「念仏くんお守り」といったセミナー用のグッズを作っていたが、晄に「仏の力」の正体を暴かれた上に敗れ、更には配下の生徒たちも失ってしまい、高額な代金を請求されるはめとなる。 敗北後は晄を「真の仏」だと信じ、後に暗契五連槍との戦いで助太刀に現れ、晄と同じ雷鳴高校に編入する。再登場時からは秋山に間接的にいじられており、粘着番長との戦いでギャグキャラである事が明らかになった。 金稼ぎが趣味だったり、神闘郷での戦いでは危険な場所での戦闘を拒むなど、念仏を説く古風を装うわりに俗な一面を持つ。 坊主頭であるため粘着番長に『ハゲ坊主』とバカにされたが、自身は仏門に身を置く者としてあえて剃っているだけであり、「毛発」を使えば一瞬で毛は生えてくる。 ちなみに、作中で名字を「雷音寺」と誤記されたこともある。 作者曰く、寺の中に池があることやそこでピラニアが飼われていることについては「念仏番長の個人的趣味でしょう」とのこと[3]。 技 喝撃 肺に溜め込んだ空気による、岩をも砕く威力の圧縮砲弾。仏罰の一つであり、必殺技。   蓮華座「雲海」 外国為替 喝撃の応用。座ったままの状態で移動が出来る。 蓮華座「天抱」 空気の反動を利用する事によって数十メートル上空まで浮かぶことが出来る。 『仏罰・珠念撃』 首に巻いた大きな数珠を喝撃に乗せてマシンガンのように放つ。 晄には全く通用しなかった。 催眠術 FX 相手の眼を見つめて一瞬で相手を洗脳する事が出来る。晄との戦いでは使用しなかったが、どうやら元々から使えたらしい。 仏撃 喝撃の発展技。口径を絞って空気砲弾を放つことにより、効果範囲は狭まるが威力・射程は喝撃の5倍に向上する。 日経225 毛発 急激に髪の育成を促進させ一瞬にして髪を生やす事ができ、長髪にもなれる。ただし毛根に相当に負担をかけるため技を使用するときは激痛が走る。 だがこの髪は抜けやすいようで、粘着番長に馬鹿にされて怒った程度で全て抜け落ちた。 制?迦(せいたか)・矜羯羅(こんがら) 来音寺の舎弟。制?迦は天を突くほどの巨漢で、矜羯羅は細身な小柄。 必殺技は矜羯羅が体をボールのように丸め、制?迦がそれを相手に投げる「人弾跳梁鞭(じんだんちょうりんべん)」。数十トンもの破壊力を持ち、その威力は分厚い鉄板を貫くほどである。だが晄には全くと言っていいほど歯が立たない。来音寺が敗北した後、彼にセミナーグッズなどの請求書を渡した。単行本でもう1つの技があると書かれており、技名は制?迦による一方的体罰「反省暴(はんせいぼう)」。 モデルは制多迦童子と矜羯羅童子。 [編集] 港区 剛力番長(ごうりきばんちょう)/白雪宮 拳(しらゆきのみや こぶし) 元は「聖ヴェロニカ学園」に通っていたお嬢様。巨大な二つの鉄球棍「しおチャンコ・みそチャンコ」を操り、正義の実行をするときは学ランを羽織る。性格は御淑やか且つフリーダムで、相手を倒したあと「ごきげんよう」と微笑む。好物はチャンコと豚足。 一見すると普通の少女となんら変わらないが、うまれつきの「ヒュぺリオン体質[4]」の持ち主であるために、小柄で細身の体からは想像もつかないほどの重機顔負けの筋力を持ち、体の頑丈さは、晄の打舞流叛魔(ダブルハンマー)の連打を受けてもほぼ無傷だったり、監獄番長との戦いの舞台である早贄の間の、鉄塊をも貫くグレギオン合金製の針山に落とされても逆に針の方をへし折ってしまうほど。また、牛一頭を丸ごと使用したチャンコを間食で平らげるほどの(それも授業中に)大食漢でもある。 正義感がとても強く、"正義の行い"と称して『アルマゲドン事件』『悪魔の災害事件』『ビル消失事件』といった様々な怪事件を引き起こしているが、本人からすれば、あくまで港区住人を思っての行為である。その正義感の強さゆえに、ひとたび思い込めば、舎弟の貝裏鬼にすら止めることはできない。 晄との戦いの際に、有害物質「デロドヒドラチレン」を太平洋へと流出させかけるが、晄が中和剤の「水酸化アゼフェノドル」をぶち込んだことにより何とか大事には至らなかった。貝裏鬼や大勢の人々らを危険に晒してしまったために自らの行いを後悔し、反省したようである。その後、再度晄と本気で打ち合い、敗北。晄は「力の使い方さえ間違えなければ立派な番長」と評価した。