[編集] 代表的なパワーストーン (あいうえお順) 【あ】 アイオライト アクアマリン アクアブルー アゲート アジュライト アズライト(藍銅鉱) アゼツライト アパタイト アベンチュリン―――インド翡翠と呼ばれる事もあるが翡翠ではなく、正確にはグリーン・アベンチュリン・クオーツァイトである。 アマゾナイト(天河石) アメジスト(紫水晶)―――色がワインに似る事から二日酔いの予防(中世欧州) アメトリン アラゴナイト(霞石) アレキサンドライト アンバー(琥珀)―――樹液の化石であるため、女神の涙として語られる。また、中に虫などが入っている事もある。 アンモナイト―――とぐろを巻いた蛇のような姿は、かつてヴィシュヌに体当たりをしたと言う蛇にたとえられる。そのため、アンモナイト周辺の土もヴィシュヌの一部として力を持つとされる。 インカローズ(ロードクロサイト) 雲母―――吹けば飛ぶほど薄く剥がれる事から、中国では雲は雲母が空を飛んでいるものと考えられた。山で雲が発生するのは風が山に当たり、雲母を巻き上げるからであると。 エメラルド―――眼病の治療(中世欧州)知力の増強(近代) エレスチャル オニキス オパール 【か】 投資信託 ガーネット カーネリアン カイヤナイト カルセドニー ギベオン クォーツ(水晶) クォンタム クアトロシリカ クリソコラ クリソプレーズ クンツァイト コーラル(珊瑚)―――桜の花が埋められた死体の血の色だと言われるように、赤い珊瑚はメデューサの首から流れた血が吸い取られたものだという。 【さ】 サードニックス サハラローズ(砂漠のバラ) サファイア―――その青さが空を固めたものとして、天空神とのつながりを信じられる。 サンストーン(ヘリオライト/太陽石) 磁石―――磁力が鉄を引き寄せる事から恋愛成就・夫婦和合の護符(中世欧州) シトリン(黄水晶) シャーマナイト ジャスパー スキャポライト スギライト―――この鉱物の名前は20世紀これを発見した日本人の名前にちなんでいる。心を癒す石とされている。 スモーキークォーツ セイクリッドセブン―――スーパーセブンとも呼ばれる。7種類の鉱物(水晶、アメジスト、カコクセナイト、レピドクロサイト、ゲーサイト、ルチル、スモーキークォーツ)が、一つの石に封じ込められているとされる。 セラフィナイト ソーダライト 【た】 資産運用 ターコイズ(トルコ石) タイガーアイ ダイヤモンド―――非常に硬い事から骨折の予防(中世欧州)不敗の護符(古代インド) タンザナイト(ブルーゾイサイト) ダンビュライト チャロアイト(チャロ石) テクタイト―――巨大な隕石が地球に衝突した際に、地球の物質が飛び散り、それが急速に冷やされてガラス状になったもの。 トパーズ トルマリン 【は】 パール(真珠)―――花山天皇が竜神から授かったという如意宝珠を、後白河に言われ調べた海人は代わりに大きな貝を見つけたという。その事から如意宝珠は貝から生まれる真珠であるとされた。 ハイパーシーン ハウライト 翡翠―――腐敗の防止(古代中国)富貴(中国文化圏) ピンクトルマリン ブルーレース ブルーカルセドニー プレナイト フローライト(蛍石) ヘマタイト(赤鉄鉱) ペリドット ベリル 【ま】 マラカイト(クジャク石) ムーンストーン メノウ(アゲート) モルダバイト―――巨大な隕石が地球に衝突した際に地球の物質が飛び散り、それが急速に冷やされてガラス状になったもの。旧チェコスロバキアのモルダウ川付近で最初に発見されたためこう呼ばれている。 【や】 外国為替証拠金取引 ユナカイト 【ら】 ラピスラズリ ラブラドライト ラリマー ルチルクォーツ ルビー オブシディアン ローズクォーツ(紅水晶) ロードナイト [編集] パワーストーンの浄化 パワーストーンは正のエネルギーを放出すると同時に様々な負のエネルギーを吸収し蓄積していくと考えられている。そこでパワーストーンを最初に手に入れたとき、また使っていくうちにパワーストーンに溜まっている負のエネルギーを「浄化」する作業が必要になるとされる。石の浄化には下記にあげるような様々な方法がある。 FX 月の光による浄化・・・窓辺などに置き、石に一晩月光浴をさせる。どの石にも向く方法である。 陽の光による浄化・・・日光に当てる方法。特に朝の光やが良いとされる。しかし日光によって退色する恐れのある石には向かない。 ※日光に弱い石・・・アメジスト、インカローズ、セレスタイト、ターコイズ、パイライト、ローズクォーツ、フローライト、琥珀、クンツァイト、ヒデナイトなど 水による浄化・・・水道水、あるいはミネラルウォーターなどの清潔な水に数時間浸ける。または流水で30秒ほど洗う。水に弱い石には向かない。 ※水に弱い石・・・オパール、カルサイト、フローライト、セレナイト、ターコイズ、ラピスラズリ、真珠、琥珀、べっ甲、カメオ、アズライト、アポフィライト、セレスタイト、ヘマタイト、マラカイトなど お香による浄化・・・セージのお香の煙を石に浴びさせる方法。多孔質の石には、石の隙間に煙の成分が溜まってしまうので向かない。 ※煙燻に弱い石・・・メノウ類(アゲート、カーネリアン、カルセドニー、ジャスパーなど) 水晶クラスターによる浄化・・・水晶のクラスターの上に一晩置いておく方法。どの石の浄化にも向く。 塩による浄化・・・塩の中に一日埋めておく方法。浄化に使った塩は捨てること。塩に弱い石、金属には向かない。 ※塩に弱い石・・・オパール、アポフィライト、セレスタイト、スギライト、ゴールド、シルバー、コッパー(銅) 土による浄化・・・石を布でくるみ一日ほど人が踏まない場所の土に埋めておく。布を通して土の中の水分や塩分がしみてくる恐れがあるので、水や塩に弱い石には使えない。 ※水に弱い石・・・オパール、カルサイト、フローライト、セレナイト、ターコイズ、ラピスラズリ、真珠、琥珀、べっ甲、カメオ、アズライト、アポフィライト、セレスタイト、ヘマタイト、マラカイトなど ※塩に弱い石・・・オパール、アポフィライト、セレスタイト、スギライト、ゴールド、シルバー、コッパー(銅) FX オーラソーマのクイントエッセンスによる浄化・・・オーラソーマカラーセラピーで使われるクイントエッセンスの「セラピスベイ」による浄化。セラピスベイを水で薄めたものを石にスプレーして浄化する。水に弱い石には向かない。 ※水に弱い石・・・オパール、カルサイト、フローライト、セレナイト、ターコイズ、ラピスラズリ、真珠、琥珀、べっ甲、カメオ、アズライト、アポフィライト、セレスタイト、ヘマタイト、マラカイトなど [編集] パワーストーンとチャクラ ヒンドゥー教における身体のチャクラの概念において、それに関係するとされるパワーストーンがある。 主に各チャクラの色とされる色と石の持つ色とが対応されていると考えられる。ここでは身体に於いて位置の高いチャクラの順から記述していく。 くりっく365 第7チャクラ 「頭頂部周辺」 金色〜白〜紫色 ゴールド、ルチル、ダイヤモンド、水晶、セレナイト、スギライト、アメジスト、パープライト 第6チャクラ 「眉間のあたり」 紫〜藍〜濃紺 スギライト、アメジスト、パープライト、サファイア、ラピスラズリ、アズライト 第5チャクラ 「喉のあたり」 青〜水色 サファイア、ラピスラズリ、アズライト、アクアマリン、ターコイズ、ブルーレース、ラリマー 第4チャクラ 「胸のあたり」 水色〜緑 翡翠、アベンチュリン、エメラルド、クリソコーラ、クリソプレーズ、ペリドット、マラカイト、モルダバイト、ローズクォーツ、ムーンストーン 第3チャクラ 「横隔膜のあたり」 黄色 シトリン、タイガーアイ、トパーズ、アラゴナイト、ムーンストーン 第2チャクラ 「下腹のあたり」 オレンジ シトリン、ルチル、タイガーアイ、アンバー、カーネリアン、インカローズ 第1チャクラ 「尾骨・生殖器のあたり」 赤〜黒 カーネリアン、インカローズ、ルビー、ガーネット、レッドジャスパー、ヘマタイト、トルマリン、オニキス、オブシディアン、シャーマナイト 水色(みずいろ)は澄んだ水の色を表す、明るく淡い青色のことである。英語ではアクア(aqua)もしくはアクアブルー(aqua blue)に該当する。そのほかにウォーターブルー(water blue)という名前も存在する。 日本古来の水縹(みずはなだ)と呼ばれる色も水色と同じような色を表していると考えられる。しかし、これは水浅黄同様、水の色というよりは水によって薄められた色と考えられる。 目次 [非表示] 1 水の色 2 水色に関する事項 3 水に由来する色名 4 近似色 5 水色をシンボルカラーにしている企業、団体等 6 参考文献 7 外部リンク 8 関連項目 [編集] 水の色 一切不純物の混じっていない純粋な水、すなわち純水や蒸留水の色は無色透明である。 よって、水色は純水の色を表す名前ではない。 水色とは池や沼・湖・川などで見ることの出来る澄んだ青色に与えられた名前である。 あるいは、海に見られる深い青色もこれに含まれる場合があろう。 湖や海において水が青く見えるのは、水の微粒子による可視光の散乱(レイリー散乱)が主な原因である。 ほかにも、水中の藻類などの微生物の色や、水面に反射する空の色などが影響を与えている可能性もある。 日本語の水色は平安時代から見られる色名であり、古くから「水=青い」というイメージが存在していたこととなる。 現在では一般的に淡い青色のことを水色と呼ぶことがあり、その中には空色などが含まれることが多い。 空色はとくに水色に近いため、色鉛筆やクレヨンのセットでは水色に代表されることが多く、しばしば同一視される。 しかし、本来の定義から言えば、空色のやや紫側によった青色に対して、水色は若干緑みを帯びた深みのある青色となる。 英語のアクアは一般的な水の色を表す名前であるが、ウェブカラーではAquaはやや緑みが強く彩度の高い色合いとして定義されている。 ただし、この場合のAquaはCyanとまったく同じ色である。 そのほかにも英語には水の色に由来する色名が多い。 水の色の緑みをより強調する場合にはアクアグリーン(aqua green)・ウォーターグリーン(water green)などの色名も用いられる。 ただし、アクアマリンは宝石のアクアマリン(緑柱石)の色であり、水とは直接関係ない。