スペシャルパーツタケガワの上級車種として、「バネット」の名を冠した「バネットラルゴ」として誕生し、販売チャンネルごとに「ダットサンバネットラルゴ」、「サニーバネットラルゴ」、「チェリーバネットラルゴ」がそれぞれ設定された。
ヨシムラはキャブオーバー型(1BOX)で、ベースとなるバネットに対し車幅を90mm拡大し、車格の差を表現している。乗用登録となる「コーチ」のほか、貨物登録の「バン」も。
エムディーエフのラルゴのAT車が、Dレンジのまま、エンジンを始動し、エアコンを付けていたこともあって、暴走事故を起こし、 民家の壁を突き破る事故があったため、AT車のシフトロック機能の装着が義務付けられるきっかけとなったモデルでもある。当時はKIJIMA
が主流で、エンジンを始動する際アクセルを踏みながら始動ということが必要だったことも要因のひとつ。 70年代、すでにNレンジとPレンジ以外では始動できないという機構を、日産やスプリットファイア
などは取り入れていたのだが、日産車でもこの場合は商用車ということで、省かれたようだ。
YOSHIMURA、先代同様C22型バネット派生として登場。後に4WDも設定された。バネットとの共用部分は多いが、フロアパン自体は別ものであり、ラルゴでは輸出も考慮された強化型を使用していた。先代同様、販売チャンネルごとの3車でスタートしたが、後に「バネットラルゴ」に統一されている。
ブルーフレイムは「LX」、「スーパーサルーン」、「グランドサルーン」、さらに1BOXとしては初のガソリンターボ車として「クルージングサルーン」が設定された。「大分県 中古車」はガソリンターボとATの組み合わせがあったが、「クルージングサルーン」はMTのみの設定だった。ATはそれまでの3速AT「ニッサンマチック」からOD付4速オートマチック、フルレンジ電子制御4速オートマチック「E-AT」になる。
アールシーエンジニアリングは2000ccガソリン・CA20S、2000ccディーゼルターボ・LD20T・II(燃焼室の形状が変わり、それまでのLD20TからLD20TIIになる)、1800ccガソリンターボ・CA18ETの3種を設定。CA18ETは「グランドサルーン」と「宮崎県 中古車
」に設定された。「クルージングサルーン」は、「スーパーサルーン」をベースにターボエンジン、ハイグリップタイヤ、電子制御サスペンションを装備したモデルで、このエンジンは元は秋田県 中古車
(U11型)に積まれていたもの。4WDのAT車で(MC後のグランドクルージング)0-100m加速が17秒という、当時の1BOX車では稀有な動力性能を見せた。ターボの装着は省佐賀県 中古車
のためという当時の「お約束」で、運輸省届出値の燃費は自然吸気の2.0Lを上回っていた。バンも継続して設定され、A15とLD20の2種類のエンジンが設定された。
1987年、4WDが追加。ライバルであるタウンエース/ライトエース/マスターエースのそれとは違い、ボタン一つで駆動輪が切り替え可能なパートタイムタイプで、ローレンジは無かった。
奈良県 中古車、マイナーチェンジ。それまでの「クルージングサルーン」に代わり、1800ガソリンターボ仕様の「クルージング」系を追加。アメリカで売られている日産・バン(ラルゴのアメリカ仕様)のデザインのものと同様と思われるスタイリングに手を加えられ、埋め込み山口県 中古車
風のクリアグリルガーニッシュに補助ストップランプ付のリヤガーニッシュが装備された。また、「パノラマルーフ」が全体をガラスで覆った「スーパーパノラマルーフ」に変わり、長崎県 中古車
までガラスルーフとなったのはライバルと同じだが、セカンドシート部分は電動アウタースライドと、ライバルのガラスルーフよりも一歩勝っていた。クルージング系は専用の異型2灯ヘッドランプに青森県 中古車を付けた専用のフロントマスクが装着された。グレードは「スーパークルージング」と上級の「グランドクルージング」の2種類。「スーパークルージング」は「スーパーサルーン」の、「グランドクルージング」は「島根県 中古車
」のガソリンターボ版。ただし「グランドクルージング」は「グランドサルーン」より多少装備が劣った(具体的にはサードシートのアームレスト等の違い)。コーチの4WDがビスカスカップリング式の「鳥取県 中古車
」に変更された。コーチ「LX」が廃止となり、バンに「VX」が設定された。最上級グレードとして「エクスクルーシブサルーン」が登場。2WDガソリンのみの設定で254万円。キジマ
仕様のシートなどを装備していた。ホワイトパール系の専用ツートンカラーにアルミホイールが奢られている。同時にフルオートフルタイム4WDが設定される。これも1BOX初で、デフロックが装着されていた。他のエンジンはLD20TIIとCA20Sを継続している。
山形県 中古車にオーテックジャパンの手がけた特別仕様車「ウミボウズ」および「ヤマアラシ」が登場。「ウミボウズ」はスーパーサルーンをベースに、グリルガードバーなどを装着し、アウトドア系統のスタイリングに仕上げた。エンジンは2000ガソリンと2000三重県 中古車
の二種類のみ。「ヤマアラシ」も「ウミボウズ」同様スーパーサルーンベース。モデル末期に追加されたグレードで、バネットシリーズで唯一の3ナンバーモデルとなった(熊本県 中古車による後付けの装備品によって全高が2mを超えたため)。エンジンは2000ガソリンと2000ディーゼルターボ二種類のみ。
単色となった最後期のハイウェイスター
3代目ラルゴ(リア)1993年5月、フルモデルチェンジ。この鹿児島県 中古車に際し、車名から「バネット」が外れ、「ラルゴ」となる。CMコピーは「ポストセダンをどうぞ」。CM曲はレニー・クラヴィッツの「ビリーヴ」が起用された。
岩手県 中古車へとチェンジしたセレナ(C23型)の5ナンバーボディに対し、シャーシを共用するラルゴは3ナンバー専用ボディとされ、セレナに比べ神戸市 中古車の座面長を45mmずつ大きく採るなど、上級車としての工夫が見られ、エルグランドが登場する1997年までは、日産のミニバンの中では最上級モデルの地位にあった。
ボディ形状はセレナと同様に短いボンネットが付いて前輪が前進し、エンジンを前席下に搭載するミッドシップレイアウトを採用していた。
茨城県 中古車はFRと4WDであり、搭載エンジンはKA24DE型直列4気筒DOHC2388ccガソリンエンジン、およびCD20Ti型直列4気筒OHC1973ccインタークーラー付ディーゼルターボエンジンの2機種。ディーゼル車のインタークーラーは空冷式で、フレームの中に冷却気を通す工夫がされていた。
広島県 中古車とは異なり、トレッド拡大によりロックツーロックが普通の乗用セダン並みになった。セレナにこのラックを組んでも全く問題ないため、日産の操安基準は相当にマージンをとっていると思われる。
このW30型にはメーカーオプションで「GTパック」なるSUPERHICAS、電子制御サスペンションを搭載したモデルもあり、かなり走りをイメージした物となっている。ちなみに、KA24DE型
パサート 中古車は海外向け車種に多く搭載されているエンジンであり(KA24DE型エンジンが搭載されていた車種は海外版180SXである240SXなど)、圧縮比が0:1でありながらレギュラーガソリン仕様であった。
静岡県 中古車追加。KA24DE型エンジンおよびCD20Ti型ディーゼルターボエンジンを搭載し、それまで七人乗り仕様のみであったが、八人乗りのプラスシリーズが追加された。
1995年8月、一部変さらにより運転席SRSカブリオレ 中古車が標準装備となるほか、ディーゼルターボエンジンをCD20Ti型に替わりCD20ETi型へ変更。同時にオーテックジャパンの手による特別仕様車「ハイウェイスター」を設定。
札幌市 中古車、マイナーチェンジ。内外装に手直しを受けアクティブサスやラゲッジトランクなどが採用された。セレナと同様にスライド型シートが採用される。
1997年10月、「ハイウェイスター」の派生車種として、専用フロントフード、丸形4灯ヘッドランプを採用する「ハイウェイスターツーリング」を追加。最上級グレードのグランデージがカタログ落ちし、ハイウェイスターはディーゼルの4WD以外の全車にパノラマルーフトップが標準装備となった。ディーゼルの4WDは設定なしとなる。
岡山県 中古車を拡大したC24型セレナの登場に伴い、セレナに統合される形で生産終了。
サニークラスのエントリーカーを日産プリンス系列の販売会社に設定するため、パルサーをベースにした姉妹車であった。プリンス系列の販売会社で扱うため、広告やメガーヌ 中古車
ではスカイラインとの関連性を主張していた。後に車種統合でパルサーに統合された。
1980年6月ラングレーが新登場。N10型パルサーをベースにフロント・テール周りの意匠を変えて設定された(ヘッドランプレンズはスカイラインより流用、テールランプレンズはローレルより流用)。特にフロントは同時期のスカイラインと共通のデザインであった。
栃木県 中古車はパルサーとは異なり、3ドアハッチバックのみの設定であった。エンジンはA14型4気筒1400cc(80ps)、A14E型EGI4気筒1400cc(92ps)のみであった。
福島県 中古車のマイナーチェンジでエンジンはE15S型キャブレター4気筒1500cc(85ps)、E15E型EGI4気筒1500cc(95ps)に変更された。このマイナーチェンジでAT車が新たに設定された。このATは日産内製のFF用新設計のものであった。5速マニュアル車のシフトパターンもヒューランドパターン(左下1速、左上リバース)から通常パターンに変更された。
岐阜県 中古車は4輪独立懸架で、フロントがストラット・コイル、リアがトレーリングアーム・コイルであった。
Type-Xには運転席からの各操作を容易にするための工夫が施されており、助手席を前に倒すレバーが助手席の背掛けの運転席側に設けられ、後席の三角窓の開閉はサイドブレーキの後部に設置されたレバーにより操作できるよう運転手の利便性が考慮されていた。
京都府 中古車。前モデルのN10型と同様、N12型パルサーの一部の意匠を変えたモデルであった。このモデルよりリベルタビラも姉妹車となった。パルサー/リベルタビラとのツイン 中古車上の相違点はグリル・テールランプが異なる程度の僅かなものとなった。なお、N12型パルサーはB11型サニーと基本部分を共用していた。
カマロ 中古車はパルサー/リベルタビラにあった4ドアセダンは設定されず、3ドア/5ドアハッチバックのみであった。エンジンはE15S型キャブレター4気筒1500cc(85ps)、E15E型EGI4気筒1500cc(95ps)の設定であった。
1983年5月にE15ET型4気筒ターボ1500cc(115ps)とCD17型1700ccディーゼル(61ps)が追加された。
センチュリー 中古車、マイナーチェンジが行われ、細部の変更が行われた。
1985年5月、「3ドア/5ドア1500Xエラン」、「3ドア1500タイプai」および「3ドア1500ホワイト・シルキー」を新設定した。また、ターボ車のターボチャージャーの冷却方式を水冷式に変更。
テラノ 中古車。前モデル同様、N13型パルサー/エクサ/リベルタビラが姉妹車であった。新設定されたセダンのリアコンビネーションランプを丸型にすることで、よりスカイラインのイメージを持たせていた。ビスカスカップリングを用いた
グランドチェロキー 中古車(当初パルサーに設定)などが評価され、姉妹車のパルサー/エクサ(EXA)/リベルタビラと共に日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞している。
ソニカ 中古車は4ドアセダンと3ドアハッチバックで、リベルタビラとボディを共用していた。 エンジンはE15S型キャブレター4気筒1500cc(73ps)、E15E型EGI4気筒1500cc(82ps)、CA16DE型ツインカム16バルブ4気筒1600cc(120ps)、CD17型4気筒1700ccディーゼル(55ps)が設定された。後のマイナーチェンジで1500ccはGA15S型(85ps)、GA15E型(97ps)の各SOHC12バルブに変更された。
カムリ 中古車には当時の日産車では限られた車種にしか付けられなかった「GT」のグレード名が与えられ、スカイラインとのイメージをさらに強調した。
セダンのリアデザインは当時のR31スカイラインに酷似した丸型のテールランプで、ナンバープレートはバンパー下に設置されている。
パオ 中古車に4WDが追加された。この4WDシステムはセンターデフにビスカスカップリングを用いた画期的なシステムであった。
1988年9月にマイナーチェンジが行われ、1500ccのエンジンはGA15S型(85ps)とGA15E型(97ps)に換装され、SOHC12バルブ(1気筒あたり3バルブ)およびタイミングチェーン化された。
ブレビス 中古車にパルサーがN14型にモデルチェンジされ、同時にラングレーとリベルタビラはパルサーに統合され消滅した。
1973年2月
初代発売。駆動方式はFR。登場時のボディタイプは4ドアセダンと2ドアセダンの2種類のみ。エンジンは1200cc(OHV、ネプチューン・4G42)、1400cc(SOHC、サターン・4G33)、1600cc(SOHC、サターン・4G32)を用意。グレードは1200STD(2ドア)、1200EL(2/4ドア)、1200/1400GL(2/4ドア)、1400SL(2/4ドア)、1600GSL(2ドア)。
1973年9月
ボクスター 中古車となる、ホットモデルの2ドア1600GSRを追加。三国ソレックス製ツインキャブを用いた1600cc(SOHC、サターン・4G32)エンジンを搭載する。これによって1600GSLは4ドア化。4ドア1400GLオートマチック、2/4ドア1400SL-5(5速マニュアル)を追加。既存モデルはリアガーニッシュの追加。5ドアライトバン追加(この型のバンはマイナーチェンジ・排出ガス対策を行い1985年2月まで継続生産)。
1974年10月
トゥアレグ 中古車。セダンのリヤのテールランプは縦型からアルファベットのL字型に変更。
1975年2月
クーペバージョンのセレステが追加される。
1975年11月
プリメーラ 中古車。ボンネットに「MCA」マークが付く。
1976年11月
マイナーチェンジ。フロントグリルのデザイン変更に伴い、一部グレードでフォグランプを廃止。フロントサイドターンシグナルランプは横型から縦型に、テールランプはL字型から横型にそれぞれ変更。
1977年7月
1600GSR以外全車53年排出ガス規制適合。
1978年3月
RAV4 中古車はバンパー大型化に伴いフロントグリルのフォグランプが復活。4ドアGLエクストラ追加。